俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

“ひとりで見てもわかんない”理解不能・意味不明な映画【二人で激論】

   


バニラ・スカイ

出版界の若き実力者でプレイボーイのデヴィッドは、親友の恋人に一目惚れしてしまう。それに気付いたデヴィッドの彼女は彼と共に無理心中を図ろうとするが未遂に終わり、その事故のせいで彼の自慢の顔は見るも無惨なものになってしまい…。

2回見ないと1回では意味が理解できませんでした。ただ、おもしろくなかったかというと、2回目を見たんだからおもしろかったんです。

マルホランド・ドライブ

夜のマルホランドドライブで自動車事故が起こる。事故現場から一人生き延びた黒髪の女性は、助けを求めにハリウッドまでたどり着く。女性が偶然潜り込んだ家は、有名な女優ルースの家だった。ルースの姪である女優志望のベティに見つかった黒髪の女性は、部屋に貼られていた女優リタ・ヘイワースのポスターを見て、反射的に「リタ」と名乗った。彼女はベティに自分が事故で記憶喪失になっていると打ち明ける。リタのバッグには大金と青い鍵。ベティはリタの失った記憶を取り戻すことに協力する。

最初から最後までドキドキでわけわかめぇな映画でした。特に最後がわけわかんないけど、そのわけわかんないあたりがイイ!! 監督の感性がモロ出ています。

ドニー・ダーコ

マサチューセッツ州に住む高校生のドニー・ダーコはある晩、奇妙な声に導かれてゴルフ場へと向かう。そこにはフランクという名の銀色のウサギがおり、「世界の終わりまであと28日と6時間と42分12秒しかない」とドニーに告げる。翌朝、ゴルフ場で目覚めたドニーが家に戻ると、ジェット機のエンジンが彼の家を直撃していた。神への疑念、アメリカが求める画一的な理想へのアイロニカルな視点、統一的な価値観への恐怖、等がうまく機能し不可思議な余韻を残す。

ラストの解釈は人それぞれにあるんだろうなぁ。もしかしたらポカーン(゜Д゜)とするかも。

とりあえずストーリーが自分には難解すぎました。結末が色々な想像ができるような・・・。分かる人には分かるんだろうなぁ。

マトリックス レボリューションズ

前作のラストからの続きでベインとネオが意識不明の状態から始まる。ただ気絶しているベインと違い、ネオは侵入時と同じ神経状態だった。それを受け、モーフィアスはマトリックスの中の彼を捜す。一方ネオは、ソースに弾き飛ばされた結果「モービル・アヴェニュー」というマトリックスとソースの境界に捕らえられていた。ここでネオはプログラムの「家族」に会い、モービル・アヴェニューはメロビンジアンだけに忠誠なトレインマンと呼ばれるプログラムに制御されていると知る。その頃、ザイオンではセンティネル達がドックに到達するまで20時間を切っていた・・・

1、2、3と話がどんどん難しくなってとうとう3ではもう理解が追いつきませんでした。解説サイト読んでやっと理解。話をでかくしすぎてどうにも収拾がつかなくなったように思ってしまいます。

最近やっと見ましたが、結局理解したもん勝ちですね。理解できなかった人は前作との矛盾とかを言い出しますが、続けて三作みるともっと分かりやすいんじゃないかなと思います。

メメント

ある日、主人公・レナードの妻が、自宅に押し入った何者かに殺害されてしまう。レナードは現場にいた犯人の一人を銃で撃ち殺すが、犯人の仲間に突き飛ばされそのときの外傷で、10分間しか記憶が保てない前向性健忘になってしまう。
復讐の為、犯人探しを始めたレナードは、自身のハンデをメモをする事によって克服し、目的を果たそうとする。出会った人物や訪れた場所はポラロイドカメラで撮影、写真にはメモを書き添え、重要な事は自分の体に刺青を彫り込んだ。
果たして本当に信用出来る人物は誰なのか。真実とは一体何なのか。

ある意味革命的な映画ですね。 何度観てもあきません。 「パッ」と画面が変わる瞬間にヒントが隠されていたり、細かいところでネタバレしようとしてるのがすごいです。改めて観て初めて気づく伏線に脱帽です。

どうしてもどうしてもメメントわかりません。 誰かおせーて。

12 モンキーズ

20世紀末、突如発生した謎のウイルスにより人類の99%が死に至り、21世紀初頭の人類は汚染された地上を捨て、地下での生活を余儀なくされていた。その原因を探るため、科学者グループは服役中の囚人ジェームズ・コールをタイム・トラベラーに選び、過去の世界に送り込む。彼は子供時代に、目の前で1人の男が殺される光景を目撃し、その強烈な思い出を何度も悪夢に見ては繰り返しうなされていた。コールはまず地上に出ての調査を命じられ、荒涼とした街の廃墟で不気味な猿のマークを見つける・・・

初見時はどういうワケか寝てしまい、2回目観たときには消化不良感が残り、3回目でやっとだいたい筋を把握しました。

タイムトラベルの要素あり、サスペンスあり、謎解きあり、じっくり悪夢を堪能させてくれる。

エターナル・サンシャイン

恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように-」。自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く。自分も彼女との記憶を消去するために…。

終わった後、友達といっぱい語れる映画。余韻も残る映画。

まるで夢を見ているような・・不思議な感覚☆自分が今まで好きになった人、好きになってくれた人達を思い出して涙がちょっと出ました。

2001年宇宙の旅

月面で不思議な黒石板(モノリス)が発見される。やがて、その謎を解明するために5人の科学者を乗せた宇宙船ディスカバリー号が木星へと向かう。しかし、旅路の果てでコンピュータのHALが少しずつ狂い出し、乗組員たちに反乱を起こす。HALとの凄絶な戦いで4人の仲間を失ったボーマン船長は、かろうじてHALの機能を停止させることに成功する。その矢先、ボーマンの前にモノリスが出現。彼は想像を絶する異次元のトリップへと巻きこまれる。

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