俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

世界最速でポケモンマスターになった男。「ニック・ジョンソン」が来日したってよ。

   


全世界で空前の大ヒットをぶちかます「ポケモンGO」

「ポケモンGO」は、「位置情報ゲーム」と「ARゲーム」を組み合わせ、「ポケットモンスター」の世界観を再現したゲームアプリ。アプリをインストールしたスマホを持って、実際の世界を動き回ってポケモンを見つけ、「モンスターボール」を使ってポケモンを捕まえることができる。また、仲間のポケモンを育成し、各地にあるポイント「ジム」の争奪戦に参加する。iOSとアンドロイド端末のいずれにも対応する。基本利用料無料でアイテム課金。

2016年8月8日、『ポケモンGO』に登場する全145種類のポケモンを世界最速で捕まえたニック・ジョンソンさんが来日

総合旅行サイト・エクスペディアからのサポートを受けて,7月31日にパリでヨーロッパ限定の「バリヤード」を, 8月3日に香港でアジア限定の「カモネギ」を,8月5日にオーストラリアでオセアニア限定の「ガルーラ」を捕獲し,全ポケモンをコンプリートした。

会見でのニック・ジョンソンの回答。

パリではエッフェル塔の下にある芝生に寝そべって,オーストラリアではオペラハウスの前で,それぞれポケモンを捕まえました。 そして日本では,皇居の近辺で多くの人がポケモンを捕まえようとしている光景を目撃しました。

ポケモンGOのプレイ時間は1日に6~8時間ぐらいですね。仕事中はプレイできませんから,業務を終えてガールフレンドとディナーを楽しんだあと,2人でニューヨークシティやブルックリン,マンハッタンのいろいろなところを歩き回ってポケモンを探していました。

もっとも捕まえるのに苦労したポケモンは、ヨーロッパ限定の「バリヤード」とオセアニア限定の「ガルーラ」です。後者は雨の中で捕まえる羽目になりました。

ポケモンGOを利用して個人的に変わったことは、体重が10ポンド(約4.5キログラム)減りました。これは1日8マイル(約13キロメートル)ほど歩いているからです。さらに,その過程ではさまざまな人との出会いがあり,友人と呼べる関係となったケースもあります。

『プレイする上でのコツ』色々「レアなポケモンの見つけ方」なども教えてくれた。

コツその1:良い靴を履こう!
まず1つ目のアドバイスは、「良い靴を履くこと」。仕事が終わると毎日約13キロも歩いては、ポケモンゲットに奔走したという彼は、「ゆっくり歩くよりも、ジョギングペースの方が効率が良い」と語っていた。たくさん歩いたり走ったりするには、良い靴が必要なのだ。

コツその2:課金するなら「ふかそうち」
またジョンソンさんは、課金するなら「ふかそうち」とも助言していた。最もコスパが高いからだという。

コツその3:実際に人と会う
実際に人に会うことも大切なんだとか。「特別なポケモンがどこにいるかなど、仲間に聞かないと分からないからね。みんな快く教えてくれるよ」。

コツその4:スマホ2台使いで、ポケモンを逃さない
「スマホ2台使い」だと、さらに効率よくポケモンがゲット出来るそう。ジョンソンさんの恋人も『ポケモンGO』をプレイしているが、彼ほど熱心ではない。そこでジョンソンさんは、夜中などに彼女のスマホを借りてポケモンを探しに出かけていたそう。「ジムでバトルしているときなど、もう1台はレーダーに使うんだ」とのことだ。

コツその5:レアなポケモンがいる場所は?
『ポケモンGO』は陣取りゲーム『Ingress』がベースにされていると言われている。『Ingress』のスクリーンに映る “XM” と呼ばれる光の粒が、『ポケモンGO』をプレイする上でとても役に立つのだとか。なんと XM が多い所には、レアなポケモンがいる可能性が高いというのである!

こちらがニック・ジョンソンがゲットした142匹

ニック・ジョンソンのポケモンGOのステータス

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