俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

なんのために!?いろんなスポーツの奇妙なルール

   


この記事は私がまとめました

tanatyuu704さん

■【フィギュアスケート】演技中に衣装の付着物が落ちると減点!

演技中に衣装の付着物が落ちると1点減点。高橋大輔は演技中に衣装の羽根を落として減点されたことがある。

■【テニス】プレー中、持ち物を落としたら失点!

髪を振り乱したビーナスのビーズが、十数個落下。主審がこのポイントのやり直しを宣言した。続く第3ゲームで、再びビーズが大量に落下。主審は即刻、ビーナスに失点を通告し、ダベンポートが3-0と完全な主導権を握った。規則では、身につけた物がコートに落ちると、2度目以降から失点になる。

■【水球】爪のチェックは必須!!

水球は「水中の格闘技」と呼ばれる。水中でつかんだり蹴ったりの反則が見つけづらいので、爪の長さのチェックは必須となっている。不適切な長さの場合は切らせる。

■【ラグビー】肌に文字を書くのは禁止!!

第85回全国高校ラグビー大会では、選手の腕や脚に油性ペンなどで文字を書くことが規制された。「必勝」や「集中力」のようなワードがスタンダードだったが、近年「○○ちゃんLOVE」などと書き込む選手が続出したことが原因。規制の理由は「テレビに映るので好ましくない」からだそう。

■【ビーチバレー】女子のビキニ側幅は7センチ以下!

男女ともペアで同じ色、同じ形を着用するという規定は共通だが、女子は競泳とは逆にビキニを基盤としたセパレート型水着姿と決まっている。しかもショーツの側幅は「7センチ以下」でなければいけない、とういう刺激的な規定になっている(男子選手はタンクトップと短パンで、短パンはひざ上10センチ以上)。セクハラ規定のような気がしてならないが、魅せるスポーツとあって選手たちは意外に割りきっているようだ。

■【フリスビードッグ】相棒がおしっこをしてしまうと失格!

競技中に糞尿行為があった場合は、その時点で失格となるが、それまでに獲得したポイントは有効となる。(「JFA【日本フリスビードッグ協会】競技規約」より抜粋)

■知力と体力フル活用! コミック作品から生まれた「チェスボクシング」

選手たちは、6ラウンドのチェスと、5ラウンドのボクシングを交互に行い、全11ラウンドで勝敗を競います。チェスは1ラウンドにつき4分間、ボクシングは通常の競技スタイルと同じ3分間で、間には1分間のインターバルが設けられています。

チェスとボクシングを繰り返し行うため、選手たちは後半になるにつれて、冷静な判断を失っていきます。判定基準は、「チェスの勝敗」「チェスの時間制限(持ち時間全12分)」「相手のギブアップ」「ボクシングのノックアウト」「ボクシングのレフェリーストップ」の5つ。チェスで引き分けの場合は、ボクシングが判定基準となるそうです。

チェスボクシングの勝敗の要は、競技時間が4分のチェスラウンドといわれています。その理由は、ボクシングをした直後で身体も精神も白熱しているにもかかわらず、待ち時間が全12分しか無い状況で、冷静に駒を動かしていかねばならないからです。

また、チェスボクシングの影響からか、過去には日本のテレビ番組で、チェスの代わりに将棋を行う「将棋ボクシング」が実施されました。その放送では、八段の将棋棋士とボクシングの元世界チャンピオンの対決が行われ、元世界チャンピオンがボクシングで勝利したそうです。チェスボクシングではチェスラウンドが勝敗の要といわれているものの、ボクシングの影響もやはり強いようです。

■【モンゴル相撲】

いくつかあるモンゴル相撲の中で、一番ポピュラーな「ハルハ・ブフ」のルールをご紹介します。モンゴル相撲は、日本の相撲のように土俵がないので、「寄り切り」や「押し出し」というものはなくて投げ技が中心です。

ハルハ・ブフのルールでは、ヒジ・ヒザ・頭・背中が地面に付いてしまうと負けになります。でも、手の平が地面についても、負けにはならないそうです。だから、試合時間が長時間になることもあって、勝敗がつかないときは、一旦試合をとめて、がっぷり四つに組み直してから、試合を再開させるそうです。

■【相撲】両耳を同時に張り手するのは禁止

大相撲では、様々な技がありますけど、両耳を同時に手の平で張ることは禁止されています。その理由は、両耳を同時に張ると、耳の中が真空状態になって鼓膜が破れてしまうからです。
ちなみに、横綱に格下の力士が張り手をしてはいけないという暗黙のルールもあるようです。これは、格上の相手の頬を張るというのは、相手のプライドを砕く行為だからだそうです。ただ、あくまで暗黙のルールですから、大相撲のルールとして禁止されている訳ではありません。

そのため、過去には横綱に張り手をした力士は数名いるようです。

■ 【スカイダイビング】初心者は体重90kgまで

体重が90kg以上の人はタンデムが禁止されています。
その理由は、パラシュートが耐えられる重みの限界を超えてしまう可能性があるからだそうです。だから、初心者で、どうしてもタンデムがしたいのであれば、90kg以下の体重にする必要があるという訳です。

ちなみに、スカイダイビングの本場であるアメリカでは、ダイエットに成功した記念に、スカイダイビングのタンデムをする人もいるそうです。

■【ゴルフ】打ったボールが自分に当たるとペナルティーだが、他人に当たっても無罰

自分で打ったボールが木や石の障害物に当たって跳ね返ることは考えられます。当たったら、当然のことながら痛いですよね。
さらに、もっと痛いことに1打の罰にもなっちゃいます。
自分の道具に当たった場合も同じく1打の罰です。

しかし、他人に当たった場合は、ペナルティーはありません。
自分が打ったボールを自分より他人に当ててしまったほうがいけないような気がするのですが、ルール上は罰は無いのです。

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