俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

かなり冷えます…今週注意すべき『気象庁の呼びかけ』とは?

   


・気象庁が今週注意すべき異例の呼びかけを行った

寒気や低気圧の影響で、来週中ごろから23日にかけては、全国的にかなり冷え込むおそれがあるとして、気象庁が「異常天候早期警戒情報」を発表した。

11月10日発表なので文中の「来週中」というのは今週のことです。

全国的に12月並みに冷え込む見込みで、山間部ではこの時期としては多い雪が降って、積雪となるおそれがある

・異常天候早期警戒情報とは?

平年からの隔たりの大きな天候が続くと、社会にさまざまな影響

このような現象の発生の可能性について、できるだけ早い段階で発表する予測情報が「異常天候早期警戒情報」

それにより生ずるおそれのある災害や被害の防止・軽減に向け早期に対策を呼び掛けるため

地方ごとに発表される。2008年3月21日からスタートした。

・今回の原因はラニーニャ現象

エルニーニョ監視海域の海面水温が基準値より低いなど、ラニーニャ現象時の特徴が持続

すると?

日本の場合は、西高東低の冬型の気圧配置が強まって「寒冬」になりやすいといわれています。

なので?

今後は強い寒気が日本列島に流れ込むため、11月中旬は気温が平年と比べかなり低くなる可能性が高くなっています。

気象庁によると、11月15日ごろからの1週間は、北海道を除く東北から九州、沖縄・奄美までの広い範囲で、気温が平年よりかなり低くなる確率が30%以上と高くなっている。

・特に呼びかけられている地域は?

すでに長野県北部では13日改めて「異常天候早期警戒情報」が発表された

同地方では、気温が平年よりかなり低く(平年差マイナス1・8度以下)なり、長野県北部などを中心に雪が降り、平年の2倍以上の降雪量となるところがある見込み。

気象庁は13日、18日ごろからの1週間、北からの強い寒気の影響で関東甲信地方でかなりの低温となり、長野県北部では降雪がこの時季としては多くなるとする「異常天候早期警戒情報」を発表

長野地方気象台は、県北部では15日夕から雪が降り始める可能性があるとしている。

・Twitterにみられる専門家の呼びかけ

【今週は低温と大雪に要警戒】
先週に続き気象庁から低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報発表中。今回、寒波は2波あります。一雨ごとに寒さが厳しさを増します。今日の雨の後、15〜16日と18日の雨の後、19〜20日。特に19〜20日… twitter.com/i/web/status/9…

現役気象予報士も呼びかけ。

昨日新たに18日(土)以降を対象とした「低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報」が発表されています。すでに週間予報等で週末18~19日の強い冬型と寒気の南下が伝えられていますが気象庁発表のGSMモデル(スパコンの計算値)には23日… twitter.com/i/web/status/9…

低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報が発表されました(気象庁13日発表).週末の18日から27日にかけて東日本以西で平均気温がかなり低くなりそう.また,日本海側の山沿いの地域を中心に平年に比べて降雪量が多く,積雪しそうです.スタ… twitter.com/i/web/status/9…

気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎さん。

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