俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

想像以上にハイクオリティ! 世界の変なメタルバンド7選

   


アカペラ × メタル! Van Canto(ドイツ)

Dennis Schunke – ヴォーカル(男声)
Inga Scharf – ヴォーカル(女声)
Ross Thompson – ヴォーカル(高音ギター)
Stefan Schmidt – ヴォーカル(低音ギター、ソロギター)
Ingo Sterzinger – ヴォーカル(ベース)
Bastian Emig – ドラムス

一応ドラマーはいますが、メンバー6人中5人がヴォーカルですw

ギターやベースも募集しましたが集まりませんでした(嘘)

楽器のドラムを除く、すべてのメタルサウンドは声で生み出されている!

元々はドラムスもいなく、5人のヴォーカリストで編成されていました。

人間の声でこんなことができるのが,ただただスゴイ.ギターソロ(ワウつき)やツインギターのハモりなんかも実現してしまってます.

オリジナルの曲に加え,Metallica,Iron Maiden,Nanowar,Deep Purple といったメジャーバンドの曲のカヴァーもあったりするので,そのあたりも聴き所

ヘヴィなギターやベースも、“声”で再現!

なんでアカペラでメタルをやろうと思ったのか、小一時間問い詰めたくなるクオリティの高さ。

ボサノヴァ × メタル! Huaska(ブラジル)

Rafael Moromizato – ヴォーカル
Alessandro Manso – アコースティックギター
Carlos Milhomem – ギター
Caio Veloso – ドラムス
Júlio Mucci – ベース

フアスカ(Huaska)は、2002年にブラジル・サンパウロで結成されたロックバンド

日系三世であるハファエル・モロミザトを中心に結成されたバンド。

サンバやボサノヴァといったブラジルの伝統的な音楽へ、ロック・オルタナティブメタルの側面からアプローチする…という実験を行っている

優しげな声質のVo、哀愁を感じさせる音色のアコースティックGt主体のボサノヴァにダイナミックなDsとメタリックなGtが入るサウンドは非常にユニーク

勘違いしてほしくないのは、そのサウンドがどちらのジャンルのファンにとっても“カッコイイ”と思える点。よくあるミクスチャー・ボッサや、エスニック・メタルとは一線を画していて、ズバ抜けた演奏力と迫力、そして高い音楽性を感じさせてくれます

3rdアルバム “Samba de Preto” では、ブラジル音楽ファンにはお馴染みのエウミール・デオダートをアレンジャーとして迎えるなど、決してイロモノではないのが彼らの魅力。

ブラジルの伝説的サンバ歌手、エルザ・ソアレスをフィーチュアしたオリジナル曲。

ボサノヴァの名曲「想いあふれて」の衝撃的なメタルカヴァー。エアギターのチャンピオンを迎えて制作されたMV。

フラメンコ × メタル! Flametal(アメリカ、イギリス)

Ben Woods – ボーカル、フラメンコギター
Brian Spalding – ギター
Uriah Duffy – ベース
Thomas – ドラムス
Angeline Sari – ベース

メタルを愛する著名フラメンコギタリストBen WoodsがホワイトスネイクのベーシストUriah Duffyと組みへヴィメタルサウンドとスペイン土着の伝統音楽であるフラメンコを融合させ新たなメタルスタイルを産み出した

アメリカ随一のフラメンコギタリスト、ベン・ウッズとイギリスのロックバンドWhitesnakeのベーシスト、ユライア・ダフィーによるバンド。

バンドはフラメンコ・ギター&ヴォーカル、エレクトリック・ギター、ドラムス、そしてユーライアと女性ベーシストによるツイン・ベースという編成

Ben Woodsがバンドのフロントマンでフラメンコギターとハードコアなボーカルで英語、スペイン語を交えて歌う

海の向こうではMTVや大手ネットワークのNBC、スペインのテレビ局でも取り上げられるなど、早くも注目を浴びている

2004年結成以降、6枚のCDをリリース。

フラメンコと言えば煌びやかなラスゲアード!弦の響きも生々しいフラメンコサウンドに、ヘヴィに歪んだギターや重低音が絡む。

フォルクローレ × メタル! Flor de Loto(ペルー)

出典peru.com

Members Alonso Herrera – ヴォーカル、ギター
Alejandro Jarrin – ベース
Junior Pacora – フルート、チャランゴ等
Alvaro Escobar – ドラムス
Ignacio Flores – ギター
Agustina Gonzalez Gracia – コーラス
Daniel López – キーボード

ペルー産、フルート/ケーナ/チャランゴ奏者をフィーチャーした、フォルクローレ風味のメタリック・ヘヴィ・プログレッシヴ・バンド

フロール・デ・ロト(Flor de Loto = 蓮の花)はペルーの7人組ロックバンド(初期はギター、ベース、ドラムス、フルートの4人編成だった)。

縦笛系の民族楽器やフルートをフィーチャーしているのがオリジナリティ

ペルーの民族楽器を大々的にフィーチュアした、なかなか他にはない特徴的なサウンドが面白いバンドです。

パワーメタル、ハードロック、フュージョン、アンデス系民族音楽にフォークまで取り込み、変拍子を含む複雑な演奏で聞き手を押さえ込むような荒々しい演奏

“蓮の花”という意味を持つグループ名だけに、オリエンタルな雰囲気のアート・ワークも見ごたえあり

メタルサウンドに自然と溶け込むアンデスの民族楽器チャランゴやサンポーニャ(パンフルート)が素敵すぎます。

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