俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

舛添氏の第三者として調査した佐々木善三弁護士と森本哲也弁護士の経歴が凄い!

   


■第三者から舛添氏を調査した二人に注目してみました

舛添要一の政治資金に関する疑惑について、「厳しい第三者の目」が入り、その調査結果が明らかになった。結論は「不適切だが違法性はない」というもの。

数々の疑惑についてん言及があったものの、結論は一つ「不適切ではあるが違法ではない」というものだった。

大方の予想通りの展開であり、この調査で得るものは特段ないと言って良い。

不適切だが違法性はない
とした2人に興味があったので調べました
いったいあの会見にはどんな意味があったのでしょう?

■佐々木善三弁護士は都合の良い「第三者」であることが一目瞭然

佐々木善三は、中央大学法学部を卒業後、司法試験に合格し、司法修習を経て検事となった。

東京地検特捜部という、検察の花形ポストも経験し、大物政治家や企業の汚職事件を次々と暴いていった。

東京、大阪両地検の特捜部に長く在籍し、リクルート事件や住専事件などを手がけ、執拗な仕事ぶりで「マムシの善三」の異名を取った。

佐々木善三は、異名がつくほど優秀な検事だったが、検事の世界も出世をするには「政治力」が必要だ。

舛添会見で逆ギレしている様子を見ると、確かにお世辞にも世渡りが上手そうなイメージはない。法解釈を武器に、自分を頼りに生き抜いてきた男のイメージだ。

■鈴木宗男いわく

彼は国策捜査の張本人ですよ。“マムシの善三”という異名があるようですが、実態は“悪三”。

私が逮捕されたとき、特捜時代の部下だった私の弁護士に対し『お前ら捜査妨害だ。事務所に強制捜査をかけるぞ』と脅し上げるような人物なのです

私のときも、佐々木氏は重箱の隅をつつくような事件で立件した。その意味では、しつこい“マムシ”と言えるでしょうが

■なんと前都知事の弁護士だった!

佐々木氏は、猪瀬直樹前都知事の5000万円受領事件でも弁護を務め、刑事処分を略式起訴にとどめた。

■政治資金規正法違反容疑で告発されたみんなの党(解党)の渡辺喜美元代表

みんなの党(解党)の渡辺喜美元代表(63)をめぐる8億円の政治資金問題で、東京地検特捜部は22日、政治資金規正法違反罪などで告発

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