俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

初めて「大切な人の声」を聞いた瞬間。感動の動画集

   


人工内耳

現在世界で最も普及している人工臓器の1つ。
日本においては健康保険も適用される。

、聴覚障害者の内耳の蝸牛に電極を接触させ、聴覚を補助する器具である。子供が成長にともない言葉を覚えるように、成人の時に手術を受け(人工)聴覚を初めて得る場合より、子供の時のほうが脳の人工内耳からの信号に対する対応がはやい。

初めて息子の声を聞いた女性

2013年
エイミーさん(26歳)

エイミーさんは、26歳にして、6歳の男の子のママ。しかし彼女は生まれた時から聴覚に障害があり、これまでに一度も両親、そして愛する我が子の声を聞いたことがありませんでした。

エイミーさんは、とうとう『人工内耳』を自らの体に埋め込むことを決意、手術に挑みます。術後、初めて音に触れた彼女の目には、うっすらと光るものが。机を叩く音、病院関係者の声、そして夢にまでみた家族の声を耳にしたとき、エイミーさんの感動は頂点に達するのです。

エイミーさんは順調にリハビリを行っている、とのこと。現在は言葉をよりよく聞き取れるようになった上、なんと音楽を楽しめるほどにまでなったのだそう。

久しぶりに愛する夫の声を聞いた女性

子供のころに少しずつ聴力を失っていった女性ですが、夫と出会ったときには補聴器を使うことで辛うじて聴力を保っていたとのこと。その後、2人は結婚しましたが、補聴器ではどうすることもできないほど悪化し、音が聞こえなくなりました。しかし人工内耳によって聴力を取り戻し、音が聞こえるようになりました。

夫が「僕の声がわかる?」と話すと、彼女は笑顔に!!!! 緊張した面持ちから弾けるような輝く笑顔に変わったのだ。医療スタッフが「(彼の声は)私の声と違うでしょう?」と言うと、かみしめるように「違うわ!」と答える彼女。そして感極まったのか泣き出してしまった。

初めてママの声を聞いた子供

2012年
2歳のクーパー君

生まれながらに耳が聞こえず、人工内耳によって2歳で今初めて音を聞くことができるようになったクーパーくん。

初めての音に戸惑うクーパーくんは、しきりに耳を触りながら母親の声に耳を傾けます。これまで音が聞こえなかったため話すことができないようですが、音の世界に出会った驚きがその表情から伝わってきます。
生まれたときから音が聞こえている人間にとっては当たり前のことも、生まれて初めて音を聞いた男の子にとっては未知の感覚なんでしょう。

初めて父親の声を聞いた少年

2013年
グレイソン・クランプくん(3歳)
※この少年は人工内耳のケースではありません。

グレイソン・クランプくんは、生まれつき内耳に蝸牛神経がなく、3年間まったく音のない世界で生きてきた。彼が聴覚脳幹手術を受け、生まれて初めて父親の声を感じたのである。

父親がグレイソンくんの背中をやさしくたたきながら、歌うように節をつけて「Daddy loves you(パパはお前を愛してるよ)」と呼びかけたとき、彼の表情に大きな変化が起こるのだ。

初めて母親の声を聞いた赤ちゃん

2011年
生後8ヶ月のジョナサン君

産まれながらに聴覚障害を持つ赤ちゃん、ジョナサン君。生後わずか8カ月で人工内耳の手術を受けました。

ジョナサン君が治療した人工内耳とは、内耳に電極を埋め込み、外部から受信した音を大脳に伝達させるための補助を行う装置のこと。現在までに世界中で約20万人の方が人工内耳の手術を受けたとのこと。

しかしながら、手術を受けても完全に聴力が戻るまではいかず、リハビリをして、健常者のだいたい半分程度にまで戻れば成功だそうです。

お医者さんがレシーバーにスイッチを入れた瞬間に、ママの目をジッと見つめるジョナサン君。そして、ママが「Hi! ジョナサン」「ママの声が聞こえる?」の問いに、ジョナサン君はニコニコ笑顔で返答。
ママはあまりの嬉しさに「Hi!」と何度も話しかけます。そして「ママの声が聞こえる?」と再び尋ねると、ジョナサン君は「アウ~」と声を出し、満面の笑みで返事をしました。これこそ誰もが待ち望んでいた 笑顔ではないでしょうか。

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