俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

サルに人工声帯手術?波乱万丈な「バブルス君」の人生

   


故マイケル・ジャクソンのペット「バブルス君」

1983年にテキサス州の研究所で誕生。
人間のがん治療研究のための実験動物として飼育されていたところをマイケルが引き取りました。
日本でも有名になり、メディアに取り上げられました。

バブルス (Bubbles) は、長年にわたり歌手のマイケル・ジャクソンと一緒に生活したチンパンジー

いつも一緒にマイケル氏と行動を共にしていたバブルス君は、日本でも一躍有名

マイケルと一緒に来日、お茶を飲んでます。

来日時には大阪市役所を表敬訪問し大島靖市長から歓迎され、市長室でお茶を飲むシーンが話題となった

人工声帯手術をされるところだった

医者に手術を断られた後も、有名な獣医や霊長類研究家を呼び寄せて人工声帯手術が可能かどうかを質問していたそうです。

声帯を失い、自力で言葉を発することができなくなった人が、特殊な装置を使って、電気的に言葉を発することができる装置

音楽プロデューサーの娘を襲う

マイケルジャクソンのアルバム[Thriller][Bad][Off The Wall]などを手掛けた音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズの娘である女優のラシダ・ジョーンズ。

私はただ、彼に罰を与えようとしていたのよ。私に何かを投げつけたから。私はバブルスの頭を叩いて『ダメ!』って言ったの。

マイケルに虐待される?

チンパンジーの専門家であるジェーン・グッドオール博士がマイケルに虐待をやめるよう注意したところ、マイケルは怒りをあらわにしたそうです。虐待を見たという証言もありますが、マイケルの財団側は疑惑を否定しています。

ペットとして連れ歩いていたチンパンジーのバブルスが、虐待されていたとの情報が浮上

マイケルの姉であるラトーヤ・ジャクソンの元夫、ジャック・ゴードンもバブルス君が暴行を受けている現場を目撃したことがあると証言

ネバーランドから追い出される

追い出された(手放した)理由には実は諸説あります。
ある時マイケルの大事な鼻を殴ってしまいマイケルの逆鱗に触れてしまったという説。
マイケルが高音をキープするために睾丸を摘出したという噂がありますが、その摘出した睾丸を食べてしまったという説。

マイケルに子どもができた1997年、ついにバブルスはマイケルの家の出入りができなくなり、マイケルは定期的に電話で声を聞かせる形を取るようにした

その後の「バブルス君」

波乱万丈な人生の「バブルス君」。
生活拠点を移しながら暮らしています。
亡きマイケルのことを思うことはあるのでしょうか。

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