俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

【博多駅前陥没事故】事故は起きたが危機管理能力が凄いとネット民の話題に

   


▼博多駅前で地下鉄の工事中に道路が崩落 深さ15メートルもの巨大な穴があいたにも関わらず、巻き込まれた人はいなかった

11月8日、福岡市の博多駅前で、地下鉄の工事中に道路が崩落した事故。深さ15メートルもの巨大な穴があいたにも関わらず、巻き込まれた人はいなかった。

早朝とはいえ、九州の玄関口である博多駅の目と鼻の先だ。人通りがまったくない地域ではない。現場では、何があったのか。

▼事故現場は福岡市営地下鉄七隈線の工事現場 博多駅までの延伸開業を2020年度に予定していた

七隈線(ななくません)は、福岡県福岡市西区の橋本駅から同市中央区の天神南駅までを結ぶ福岡市交通局が運営する地下鉄路線である。

天神南駅から博多駅までの区間が建設中であり、2020年度に開業する予定。

▼2016年までに計3度、道路陥没事故が発生している

当線の新設工事中の2000年、さらに延伸工事中の2014年および2016年の計3度、道路陥没事故が発生している。

特に2016年11月8日に発生した、博多駅延伸工事における博多駅前2丁目交差点付近での大規模な道路陥没事故は全国的にも大きく報道された。

陥没現場地下の電気・ガス・上下水道管が崩落切断し、ライフラインにも影響が及んだ。現場周囲の道路は終日通行止めとなり、陥没箇所に近接する建物に一時避難勧告が発令された。

また、避難中に1名が負傷した。同日、福岡市は地下鉄工事との関連を認めて謝罪した。

▼今回の事故ではトラブル発生後、すぐに工事を止めて10分後には交通規制が実施され、付近の道路が通行止めに

作業中に異常があったのは、11月8日午前5時ごろ。トンネル構内で水が噴き出し、工事を止めた。

地上に影響が及ぶ可能性があるという判断から、10分後には交通規制が実施され、付近の道路が通行止めになったという。

そしてその5分後の、午前5時15分ごろ、道路が崩落。現場に通行する車両はなく、巻き込まれた人もいなかった。

この交通規制を実施したのは、現場のとっさの判断だった可能性が高い。

県警の広報担当者もBuzzFeed Newsの取材に「110番通報があったのが午前5時14分。市のほうで規制をかけたのではないでしょうか」と指摘した。市交通局の担当者は「県警の到着を待てずに、工事関係者が車を使って規制をした可能性があります」と話す。

一部のメディアは、通報を受けた博多署が交通規制をしたと報じているが、実際は、現場の迅速な対応が人命を救ったともいえる状況だった。

▼この危機管理能力はもはや教科書に載るレベルなのか? ネット民の反応

予測不能な事態は起こる。
それが起きた時に適切な対応しためずらしい事案だろう。
教科書に載るレベルだと思う。

でも死人が出なくて良かったやん
前に出水して死んだ事故あったし
ビルも倒れなくて良かった

施工ミスとは思わないが、仮に施工ミスだったとしても、崩落を予想し5分で地上に這い出て交通規制をかけた判断は見事としか思えない。

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