俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

自分を高めるスーツスタイル『7つの拘り』で魅せる男の品格

   


▽底まで革張りの革靴

足を組んだとき、歩く後ろ姿でチラッと見える靴底にも拘る。

一番の魅力だと思うのは使い込むことで生まれる味わいや風合いの変化。

足なじみや返りのよさ、そして履きこむほどに増す味わい深さは革底ならでは。

見た目も損なわずに、つま先や踵の磨り減りを防止出来ます。

履きなれてないと、革底は滑りやすいと感じる方も多いです。一部ラバーを張って滑りにくくする選択肢も。

▽シャツは胸ポケットの無いものを

胸ポケットがない方が凛と美しく見えます。

多くのシャツについている胸ポケットですが、実は日本以外の国ではあまりメジャーではありません。

ホワイトのボタンダウン。胸ポケットなしならこんなにエレガントに

ジャケットを羽織ったときにも、胸ポケット無しならラインが綺麗に出ます。

▽袖にこだわり、本切羽

読み方は『ほんせっぱ』スーツの袖が、袖ボタンによって開閉できる仕様の事。本開きとも言います。

本切羽の着こなしとしては、4つあるボタンのうちわざと1~2つほどボタンを外して着ることが多いです。 そうすることで、袖口のカフスがちらっと見えて、大変おしゃれに仕上がるものです

ボタンホールの糸の色を変えるのもお洒落。

絶対必要なものでは無いけれど、スーツを粋に着こなすなら本切羽に拘りたい。

▽パンツの裾はダブルで

ダブルにする事によって、裾のたるみを重みで少なくするメリットがあり、シルエットを綺麗に見せる効果がある

靴を履いた状態で、軽くワンクッションするくらいが一番きれいに見えます。長すぎてもたつかないよう気をつけて

さらに拘る人は、前と後ろでパンツの長さを変える事も。後ろを長めにして美しい斜めラインを作ります。

▽おしゃれの基本、裏地で個性を

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