俺がシャレにならない

おバカすぎるぞ俺。

過労で会社を辞めずに自殺してしまう理由を描いた漫画がネット民の話題に・・・

   


▼2015年12月25日 電通社員だった高橋まつりさんが自殺

最長月130時間の残業などで元電通社員の高橋まつりさん=当時(24)=が自殺し、三田労働基準監督署(東京)が過労死として認定していたことを7日、遺族側弁護士が会見で明らかにした。

 弁護士によると、高橋さんは平成27年3月、東京大文学部を卒業後、同年4月に電通に入社。インターネットの広告部門を担当し、同年10月から証券会社の広告業務も入った。

 弁護士側が入退館記録を基に集計した残業は、10月が130時間、11月が99時間となっていた。休日や深夜の勤務も連続し、12月25日に、住んでいた寮から投身自殺した。

▼2008年6月にはワタミの社員だった森美菜さんが自殺

居酒屋大手「和民」で働いていた森美菜さん(当時26歳)が過労自殺したのは会社側の責任だとして、遺族らが運営会社ワタミ(株)と創業者で当時の社長の渡邉美樹氏(自民党参議院議員)に損害賠償を求めた訴訟は2015年12月8日、東京地裁で原告側が 懲罰的要素を含む巨額な賠償金を支払うことで和解が成立した。

ワタミ側が業務に起因する自殺であると認めて謝罪したうえで、1億3,365万円を支払う。

「24時間、死ぬまで働け」と過重な業務を強いるなど最も重大な損害賠償責任を負っていると認定された渡邉議員は、経営責任をとって今後、ワタミの経営にタッチしない。

2008年6月。ワタミフードサービスが運営する居酒屋チェーン和民京急久里浜店(横須賀市)で働く女性社員が入社してわずか2カ月で、自宅マンションから飛び降り自殺した。

「体が痛いです。体が辛いです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい」。

亡くなる1カ月前の日記には、心身の限界に達した彼女の悲痛な叫びが記されていた。

▼自殺するくらいなら会社を辞めればいいと考えるネット民も多いと思うが・・・・・・・・・・

「昔、その気もないのにうっかり自殺しかけました」——Twitterに投稿された漫画「『死ぬくらいなら辞めれば』ができない理由」に共感の声が殺到している。

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由 1/2

むかーしの体験談と、そのとき思ったこと。よければ拡散してください。 pic.twitter.com/tImNNIOG56

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由 2/2

イジメで自殺するような子も同じような状況に陥ってると思います。
洗脳前に動くのが大事だ!洗脳されかかってたらとにかく寝るのが大事だ! pic.twitter.com/dzqLFZB8Db

▼月に90時間から100時間残業していた頃、ホームに迫る電車を見て「今一歩踏み出せば明日は会社に行かなくていい」と閃いた

「『死ぬくらいなら辞めれば』ができない理由」は、イラストレーターの汐街コナさんが自身の経験をもとに描いた8ページの漫画。

月に90時間から100時間残業していた頃、死にたいと思ったことは一度もなかったにも関わらず、ホームに迫る電車を見て「今一歩踏み出せば明日は会社に行かなくていい」と閃いた。

この時は踏み出す前に電車が来て踏み留まることができたが、素晴らしいアイデアに思えたという。

▼この程度の判断力すら失ってしまうのがブラックの恐ろしいところ

この経験を振り返って汐街さんは、「過労自殺と聞くと『死ぬくらいなら辞めればいいのに』と、思う人は多いでしょうが その程度の判断力すら失ってしまうのがブラックの恐ろしいところなのです」と綴っている。

漫画では例えとして、元気な時は「退職」「転職」「サボる」といった多くの分かれ道や扉が見えているが、真面目な人ほどそれを「親に心配かけたくない」などと塗りつぶしてしまう様子が描かれている。

そして、何度も塗りつぶしているうちに、長時間労働が思考力や視界を奪い、残された道は到底登ることができない崖のみになり、力尽きてしまう。

▼「沢山の人にこれを読んで欲しい」と拡散され、大きな反響となっている

最後のページでは、「『まだ大丈夫』のうちに判断しないと判断自体ができなくなってしまいます」と、心療内科の受診やとにかく寝ることを推奨。

それも無理なら安全な場所で座り込んで救急車に運ばれるという選択肢を提示し、「世界は本当は広いのです 忘れないでください」と綴っている。

この漫画には、「私も以前、同じ状況で見知らぬサラリーマンの方に引き止めていただいて命を救われたことがある」、「あの一歩の誘惑は、本当に大きかった」、「僕も今、こんな状態です……」といった共感の声が殺到。

「沢山の人にこれを読んで欲しい」と拡散され、大きな反響となっている。

▼ネット民の反応

鬱になった事があるから分かる。

最初は退職しても再就職や生活が上手くいく事が想像できなくて、毎日頑張って出勤。

そのうち自殺願望との戦いだけで精一杯になってくる。

ひとまず相談、
身内、友達、場合によってはネットでも。

同じ職場の人間はこの場合は相談しない。
親身になってくれるとは限らないから。
(アナタに辞められたら負担が掛かるから
何としても辞めさせないって感情があるかもしれない)

会社を辞めるのも立派なスキルであり処世能力

能力不足なのは本人の責任だよ
まず練習すればいい

本人を追い込んでるのは会社だけではないよな
仕事を辞めさせない親や嫁に責任もあるのでは

人間死ぬってのはよっぽどのことだ。健全な人では理解できない状態なんだろうな。
真面目にやってきた人は辞めるって発想がでないんだろう。

結局無駄なプライド持ってる奴が死んじゃうんだよな
コンビニでも土方でも何でもやって生きていってやるって気概がないんだもの

今まで残業月40ぐらいだったけど
仕事量そのままで定時に終わらせろってなって
少しでも残業になると延々罵倒されて
もう死にたいけど残業時間0で死ぬとどうなるんだろう

そこまでいくまでに逃げなきゃダメ。だいたい3日ぐらいでわかるでしょ。

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